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リサコラム



令和5年 2023年9月1日~30日


私自身の好きなもの、こと、ほんを

日々、つれづれに語りたいと思います。


木村リサコ


写真、文章の無断転用は

ご遠慮くださいますように

お願い申し上げます。

下のロゴからウェブショップに飛びます。

「もの、こと、ほん」からこのページで

紹介したアイテムをご覧いただけます。






本家、「リサコラム」

【 最新号 】

2023年9月29日号

毎週金曜更新の

木村リサコのイラストストーリーです。

『夢、描きます。』 第12回









【10月の店休日】

毎週月曜日、最終の月&火

2(月)10(振替・火)16(月)23(月)

30(月)31(火)



【営業時間】

午前10時~19時00分



phone 092-542-0788
emeil


ものことほんだけでなく、

こちらもぜひ、ご覧くださいますように(笑)!





9月1日号更新しています。



10月号へ


No.2697
2023年9月29日(金)

No.2698
2023年9月30日(土)
No.2699
2023年10月1日(日)

こと

「リアルパリ

Septembre 2023」



こと

「わたしの

とっておき」
こと

「インテリアは

今のわたし」





No.2693
2023年9月25日(月)

No.2694
2023年9月26日(火)
No.2695
2023年9月27日(水)
No.2696
2023年9月28日(木)

こと

「名月を

頂きました」




こと

『らんまん』

になりたい



こと

『クラシック

ギター

コンサート

10/28」


こと

『そうだ、

モネの庭に

しよう!から

始まる」





最新号

No.2689
2023年9月21日(木)

No.2690
2023年9月22日(金)
No.2691
2023年9月23日(土)
No.2692
2023年9月24日(日)

こと

「博多湾芸術花火」




ほん

「パリと

パリジェンヌを

知る2冊」


こと

「スタッフルームの

キッチン引き出し

大公開!」
こと

「夏じまい』


                  

No.2685
2023年9月17日(日)


No.2686
2023年9月18日(月)


No.2687
2023年9月19日(火)

No.2688
2023年9月20日(水)


こと

「シンプル

VS デコラティブ」





こと

「らんまん、

コピーのちから」




こと

「スタッフルームは

ブックカフェ」
こと

「6畳で

アートしよう!」







No.2681
2023年9月13日(水)


No.2682
2023年9月14日(水)


No.2683
2023年9月15日(金)

No.2684
2023年9月16日(土)


こと

「2分でイタリアン
作りたくない夜に」


こと

「私のBCBG」
こと

「出窓は書斎」
こと

「ねこあるある」






No.2677
2023年9月9日(土)

No.2678
2023年9月10日(日)
No.2679
2023年9月11日(月)
No.2680
2023年9月12日(火)


こと

「Takachiho」


こと

「2024年9月1日に
寄せて」
こと

「Don’disturb!」
こと

「早寝のすすめ」






No.2673
2023年9月5日(火)


No.2674
2023年9月6日(水)

No.2675
2023年9月7日(木)
No.2676
2023年9月8日(金)


こと

「Risacoの
スタイリング講座」


こと

「Onece in a blue moon

稀有な出来事」
こと

「秋はここ?、どこ?
こと

「9月のほん」





No.2669
2023年9月1日(金)


No.2670
2023年9月2日(土)

No.2671
2023年9月3日(日)
No.2672
2023年9月4日(月)


こと

「物置き化
一掃大作戦」


もの

「洗えるバッグが好き」
こと

「引き出しリセット」
もの

「トワル・ド・ジュイが

着たい!」



リサコラム「もの、こと、ほん」バックナンバー集



2023年7月No.2408~No.2668

7月          8月


 



2023年3月No.2486~5月No.2607

3月          4月             5月            6月

    


2022年11月No.2369~2023年2月No.2485

11月            12月          1月             2月

   



2022年7月No.2259~10月No.2368

7月           8月             9月             10月

    



2022年3月No.2037~6月No.2258

3月             4月            5月          6月

   



2021年11月No.2018~2022年2月No.2136

11月           12月             1月              2月

   


2021年7月No.1895~10月No.2017

7月              8月           9月            10月

   

 
2021年3月No.1775~2021年6月No.1894

3月            4月            5月              6月

    


2020年11月No.1655~2021年No.1774

11月             12月            1月              2月


    


2020年7月No.1531~10月No.1654

7月              8月             9月         10月

        


2020年3月No.1409~2020年6月No.1530

3月            4月             5月           6月

  
 

2019年11月No.1337~2020年2月No.1408

11月          12月           1月                2月

    


2018年7月No.1214~2019年10月No.1336


7月              8月             9月            10月

      


2018年3月No.1092~2018年6月No.1213

 3月            4月            5月                    6月

      
                                                                                         


2018年11月No.972~2019年2月No.1091

11月           12月         2019年 1月           2月
    


2018年7月No.849~2018年10月No.971

7月             8月             9月           10月
      

2018年3月No.727~2018年6月No.848

    3月            4月            5月             6月
  

2017年11月No.667~2018年2月 No.726

2月           2018年 1月      2017年 12月         11月
 

2017年10月 No.606~2017年7月 No.485

    

2017年6月~2017年3月 No.484~363  

   

2017年2月~2016年11月 No.362~244

   

2016年10月~2016年7月 No.243~123

    

2016年6月~2016年3月 NO.122~001

    



No.2698

2023年9月30日

「わたしのとっておき」



「欧州カフェ紀行」Aya Kashiwabara著の中に

お気に入りのカフェ、喫茶店はありますか?

と読者に問いかけたあと、

彼ら(ヨーロッパ人)の多くには

お気に入りのカフェというのがあって、

それが日常と隣り合わせでありながら

明確な一線で隔てられている。







そこでは人々は息をつき、自分の社会での役割を忘れ、

つかの間の自由を満喫する。

孤独にならずにひとりになり、

あるいは、親しい友人と深く語り合い、

自由気ままに飾らない時を過ごす。

クールダウンし、気持ちを奮い立たせ、

エネルギーをチャージする。」

とあります。







日本人の特におじさんサラリーマンにとっては、

以前は居酒屋がそのカフェの役割を果たしていたと思います。

もちろん、今もそうだという方は多いと思います。

しかし、カフェはお酒が飲めない人も、

一息つけるという意味でかなり気軽です。


私はどうかと言えば、

残念ながら、そんなお気に入りのカフェはありません。

カフェでは一息がつけないのです。

一息つく感じがするのは、お風呂に入ったあとで、

家事の続きをしばらくやってから、

簡単な食事をとって、

やっと眠る直前に本を開いて一息つくという感覚です。

つまり、外ではなく、自宅なのです。

きっと私のような人は多いのではないかと思いますが、





そう言う意味では、

とっておきのカフェは私の小さな家事室か、





ベッドルームの一人掛けソファか、





バルコニーガーデンを眺めながらのテーブルか





あるいはインナーバルコニーの椅子かもしれません。


狭い家の中であちこち自分のカフェを

作っていますが、そのカフェで

一息つくには全部の家事を終らせないとなりませんから

なかなか街中のカフェのように気軽にたどりつけない

ところにあるのです。




マダム・ワトソン



#risacokimura木村里紗子 9月26日投稿しています。





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No.2697

2023年9月29日(金)

「リアルパリ、Septembre 2023」



チャールズ国王とカミラ夫人が招かれた

ヴェルサイユ宮殿での晩餐会で

シェフを勤めた方のインスタグラムを見ました。

その豪華絢爛な雰囲気とお料理に

さすがはフランス~と思いました。


韓国のユン大統領が来日された時は

小さなレストランでオムライス(?)で歓待されたようで、

この差をユン大統領はどう思われたか心配です。







しかし、そんな映像を見せられると

他の国の首相、大統領も招かれたいと思うのではないでしょうか?

招かれない一般の人々はさらにフランスに、

パリにさらなる憧れを抱くでしょう。

当然、計算づくだとは思いますが

大統領府のあるエリゼ宮は宣伝上手です。

ネットショッピングもやっているのですから。







と、前置きが長くなりましたが

ご友人がパリ通の16区にお住まいという

フランス通、パリ通のF様より、またリアルパリの写真を

転送頂きました。


珍しいエッフェル塔の遠景アングルです。

手前のお花たちがエッフェル塔を引き立てて

青い空を背景にとても美しいですね。

花のパリのエッフェル塔にはやはり花が似合いますね~。







塔は女性名詞なので

エッフェル塔 La Tour Effelは

パリのマダムの代表という感じでしょうか。

プロポーション抜群のパリジェンヌという感じですね。


F様、リアルパリのすばらしいお写真ありがとうございます。

また、近々行けたらいいですね~。




マダム・ワトソン



#risacokimura木村里紗子 9月26日投稿しています。





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No.2696

2023年9月28日(木)

「そうだ、モネの庭にしよう!から始まる」



先日、ひと月遅れの夏休みをいただき、

例によって、家中を舐めるように掃除しました。

そして、

アイロンをかけ、カーテンを掛け替え、ベッドリネンを替えて

バルコニーガーデンの花の世話をし、

ルーフバルコニーの床をサボン・ノアールと

亀の子だわしで全部磨きました。

今は、筋肉痛です。





さらに、アイロン台まで洗ったので

バルコニーでそれを干し、乾いた頃に

アイロン台の上で夕焼けを見ながら英語の宿題をしていたら、

バルコニーガーデンにもっと

高い植物を置いて、緑いっぱいにしたいなと思いました。

そうすれば、ビルを見なくて済むし…

「そうか、モネの庭にしよう!」

と思ったのです。






明日、最終回を迎える、朝ドラの『らんまん』の

影響だと思いますが、

ベッドリネンをモネの庭にしたら、

やはりカーテンも植物柄にしたいと思いました。







早速、物色を始めて、前から

気になっていた、

サンダーソンの麻のプリントがいいか、







マニュエル・カノーヴァスの大胆な絵画風の柄も

いいかな~とか想像はどんどんふくらみます。







ピンクベースの色違いもすてき!

棚にサボテンの鉢、ガラス瓶、

かご、ハイビスカス、発色がとてもきれいです。

これはバックカーテンにしたらきっとすてきだろうとか、






さらに大きなバラ柄のプリント

ドレープカーテンにシェードも同柄なんて、

贅沢~とそんな風に

ひとりで悦に入っていたのですが、





考えてみると、インポートのカーテンを作るには

生地の取り寄せに、2,3週間

縫製に2週間、届くのが3,4日と

約30~40日かかります。

ぐすぐずしていたら、冬になり、クリスマスになり

すると輸送も縫製も遅れて、来年になりと

こうやって月日があっという間に経ってしまうのです。

思い立ったら吉日、早速、行動を起こし、

その間に部屋を整えて、

余裕を持って完成を待つ、これが、最善の方法なのです。







「アイデアはなくなる前にプランを練って行動に起こし、

余裕という時間差で他の準備に取り掛かる」


私たちのお客様に習った成功法則のひとつです。




マダム・ワトソン



#risacokimura木村里紗子






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No.2695

2023年9月27日(水)

「クラシックギターコンサート 10/28」



長かった夏もようやく出口が見えて来ました。

ひと月後の10月28日土曜日、

街路樹が黄金色の葉を少しづつ落とし始める

秋の週末、





少しクリスマスムードも漂い始めた

マダム・ワトソンのエントランスホールでは、

ロマンティックな芸術の秋の午後が

クラシックギターの音色で満たされます。






たった15名様と

一流クラシックギタリスト 橋口武史さんとの

濃密な時間です。





          インスタグラムで生演奏をどうぞ!


「 T・橋口 クラシックギター・アプレミディ 」

繊細な指先から生まれる

まろやかで円熟したギターの音色に目を閉じて身をゆだねると

今まで知らなかった穏やかな情熱がじ~んと

染み込んで来るのがわかります。






コンサートの後は余韻を楽しみながら

橋口氏を交えてのアフタヌーンティサービスの時間です。

評判のパティスリーでこの日のために

焼き上げたデザートを頂きながら

まったりと時を忘れて…

ああ、名残惜しい!その音色…でもご安心ください

ご自宅でも余韻を堪能できるのです。

この日のために特別にライブ録音したCDをお土産で

お持ち帰りいただけます。





エクスクルーシヴなスペシャルコンサートは

15名様限定です。

2023年10月28日(土)

午後3時より

チケットは前売り券4,000yen (当日5,000yen)


お電話、店頭、ウェブショップでもご予約、ご購入頂けます。

お早めにご予約くださいませ。

phone:092-542-0788

メッセージ:080-8391-7088

インスタグラムDMでも承ります。





ウェブショップでは「私の特注品」の中の

「コンサートチケット

T・橋口 クラシックギター・アプレミディ」


p.s. アフタヌーンティメニューは木村リサコプロデュース!

甘いマスク、知的な雰囲気の橋口氏とけだるく、

甘く、切ない、思い出に残る秋の午後

私もとっても楽しみです。


インスタグラムでは橋口氏の生のギターの音色を

お聴き頂けます。インスタグラムは下のイラストからどうぞ!


マダム・ワトソン



#risacokimura木村里紗子





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No.2694

2023年9月26日(火)

「らんまんになりたい」



朝ドラ『らんまん』も今週で終わりです。

何事にも始まりがあり、終わりがありますが

来月からはどうしようと思ってしまいます。


今まで見てきた朝ドラの中では、

『カムカムエブリイバディ』がよかったのですが、

カムカムはNHKラジオの英語講座とも連動していたので、

それがとても勉強になり

さらに、講座の先生や出演者の魅力にはまりました。







そして『らんまん』は登場人物の

際立つ個性にはまりました。

演技だとわかっていても、

本人そのものが昔からタイムスリップして

令和にやって来ている感じがしてくるのです。

万太郎はもちろんですが、

万太郎の妻の寿恵子のキャラクターのすばらしさ、

実際にそんなすてきな女性だったのでしょう。

女言葉を話す藤丸は声がかわいくてすてきな人物像です。





『らんまん』の私にとって最大の魅力は

恋愛云々、ドロドロの人間関係がないことです。

私はこの恋愛ものが苦手です。

万太郎と寿恵子のと出会いと結婚までは多少ありましたが、

他はすべてあっさりしていて

「雑草という名の植物はない」に集中できることです。

私もバルコニーで30鉢くらいの植物を育てているのですが、

真夏の焼けつくバルコニーガーデンで麦わら帽子を

かぶって花殻を摘んだり、雑草ではなく下草さを抜いたり

高価でも何でもない花々を

時には出勤前にも関わらず1時間以上も世話をしている自分に

自分でびっくりしています。

人間と違って、黙っている植物が相手だから、

「らんまん」になれるのかもしれないと思いますが、

植物はいいな~と

ベジタリアンの私としても思うのです。



インスタグラムはこちらから


マダム・ワトソン



risacokimura木村里紗子






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No.2693

2023年9月25日(月)

こと

「名月を頂きました」




埼玉にお住いのAkiko様より

お彼岸の日に名月が送られてきました。

かわいい提灯(ちょうちん)の名月です。

名産地、岐阜のもののようです。







早速、組み立てて、

スタッフルームの天井から通明糸でつるしてみました。

電気を消すと、

橙色の満月がテーブルの上に

ぽっかり浮いているよう!





直径20cmほどの

和紙の提灯の中にはLEDキャンドルが仕込まれており、

和紙の表面にはいろは歌が書かれていました。

「いろは匂へど 散りぬるを 我が世たれぞ 常ならむ

有為の奥山 今日越えて 浅き夢みじ 酔いもせず」

実に風情がありますね。


T様とは

ベッドルームやインテリアコーディネートの際の

メールのやり取りだけで15,6年間もお付き合いを

頂いていますが、

未だおめにかかったこともありません。


しかし、贈り物のセンス、達筆な文字から、

きっとハイセンスで粋な方だと想像がふくらんでいます。

いつかぜひ、お目にかかりたいと思いながら

名月を楽しんでいます。



#マダムワトソン 9月18日更新

*ギターのライブ映像あり、ぜひ、ご覧くださいませ!



#risacokimura木村里紗子





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No.2692

2023年9月24日(日)

こと

「夏じまい」

暑さ寒さも彼岸までの昨日はお彼岸。

夜はひんやり感じるくらいに気温が下がって、エアコンも

いらないくらいでびっくりしました。

今朝は枯れた花や葉をはさみでひとつひとつ

摘む庭作業をしていたら

あっという間に時間が経っていました。

それでも、汗をかかない程度なので、

ああ、やっと秋がやって来たのかなと思います。

これから外での作業やバルコニーガーデンの維持も

やっと楽になります。





さて、秋の衣替えを前に、まずは処分からスタートです。

衣類(服、下着)、タオルは、洗わずそのまま捨てる

やり方で捨てます。

古いタオルはぞうきんにしてもいいと思います。

その上で2023年秋冬版の整理整頓を

始めようと思っています。

インスタグラムを見ていると

海外のお家でモデルルームのような家がたくさん出てきます。


インテリアだけでなく、ものの並べ方が整然としているのです。

しかし、これは不可能ではなく、意外に簡単です。





服は紳士服店のように

ハンガーは等間隔でまっすぐに色柄を揃えて並べ、

靴とバッグはデパートの靴、バッグ専門店の店頭に

並んでいるように並べ、

掃除道具は、

アートにさえ見えるように整然と並べる。

つまり、マダム・ワトソンのようなショップで

やっている真似をすればいいだけなのです。

お彼岸を過ぎてやって涼しくなった今ががんばり時ですね。



#マダムワトソン 9月18日更新

*ギターのライブ映像あり、ぜひ、ご覧くださいませ!





#risacokimura木村里紗子





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No.2691

2023年9月23日(土)

こと

「スタッフルームのキッチン引き出し大公開!



昨年のちょうど今頃、スタッフルームの

クロスと床を張り替え、キッチンを替えました。





使ったあとのキッチンのシンクは

水滴が残らないようにきれいに拭き上げるという

ルールをみんなで守り、

まだピカピカをキープしています。

今日はそのキッチンの引き出しを大公開いたします。






1段目は花切りはさみが2本、

袋(お客様のお宅に持参する場合)、

アルミホイルなどの小道具

そして、排水ネット





2段目がゴム手袋と

ぞうきん

汚れたらサボン・ノアールの液に1日漬け込んで

汚れを落とします。きれいになります。





三段目は洗剤たち

サボン・ノアール、ハイター、ドメスト

ライムスケール・リムーバーなど

持ち運びるかごの中は

サボン・ノアールの薄め液、スポンジ、

歯ブラシ、クリームクレンザー

真鍮のドアの取っ手は紙とクリームクレンザーで

ピカピカです。

下には厚紙をサイズに合わせて敷いて

汚れる前に取り替えます。






左端はティッシュケースとコースター&

専用の水きりかご





その下は各種トレイが
ファイルケースにおさまっています。


流しの下はバケツのみ





一度、置き方を決めたらキッチンの引き出しといえども

勝手に位置を変えないのがルール。

ちょっとでも変更する場合は、

風紀委員の木村里紗子に確認が必要です。




#マダムワトソン 9月18日更新

*ギターのライブ映像あり、ぜひ、ご覧くださいませ!





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No.2690

2023年9月22日(金)

ほん

「パリとパリジェンヌを知る2冊」


一昨日、イギリス国王のチャールズ3世が

戴冠式後、初めてフランスを訪れたようです。

マクロン大統領のインスタグラムでも

その様子が投稿されていました。


相変わらずのトリコロールの雲で青空に

国旗を描く航空ショー、白バイではなく、

制服とバイクの色でトリコロールを表したバイク隊(?)

なんともかっこいいパレードと演出でした。

日の丸ではこんなかっこいい演出はできないのかな?と思いますが、

フランスは

リベルテ、エガリテ、フラテルニテ、自由、平等、友愛

という3つの人権宣言を3色になぞらえた

パフォーマンスと宣伝がとても上手だと思います。





そしてチャールズ国王とカミラ夫人を

マクロン大統領と夫人のブリジットさんがエリゼ宮でお出迎え。

マクロン大統領はいつものネイビーのスーツ、

ブリジットさんはマクロン大統領とコーディネートした

ネイビーのタイトなミニスカートにピンヒールです。

その後、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間で晩餐会が

開かれたようですが、

その時のカミラ夫人の衣装は

ネイビーブルーのおそらくシルクシフォンの手が出せる

ロングボレロ付きの裾が広がったロングドレス。

一方、

ブリジットさんもネイビーブルーのおそらくシルクシフォンの

スリムなロングドレス。

襟とウエストにはシルバーかラインストーンの

飾りがついていました。





さて、前置が大変長くなってしまいましたが

今日ご紹介するほんは、

今月1日号でもご登場いただきましたIkeda先生おすすめの1冊、

『70代からのパリジェンヌ・スタイル』

すてきなパリジェンヌのライフスタイルが顔写真と共に

紹介されているエッセイ風の読みやすいほんです。


そのパリジェンヌのトップバッターは、

2023年70歳のそのブリジットさんでした。

今、フランス女性のファッションリーダーは

70歳のブリジットさんとなっているようで、

すごいことです。


高校の教え子と先生の関係だった

マクロン大統領とブリジットさんの歳の差は25歳。

ブリジットさんには連れ子が3人あり、

マクロン大統領より年上の子供もいるという

日本の慣習ではほとんど考えられない

このカップルのおかげで、

フランスに対する特にフランス国外からの印象は

大きく変ったことだと思います。





そして、2冊目は『まいにちフランス語』の巻末エッセイを

連載もされている、ミュージシャンで文筆家で料理研究家、

さらに雑誌の編集長などなど多彩な才能を武器に

活躍する猫沢エミさん。

つい、1年前にフランスに永住できるビザを獲得して

今はパートナーの男性とパリ在住。

彼女が最初にパリで猫と一人暮らしを始めた時のエッセイが

16年ぶりに復刻されたようで、

Ikeda先生おすすめのほんと合わせて書店に注文して

購入しました。

まだぱらっとしか読んでいませんが、





傍らにあるだけで、

クロワッサンとバゲットとそしてオードトワレの

香りが漂ってきます。

今すぐ続きを読みたいところですが、

今日のリサコラムを無事書き上げたら

今日の夜中、ゆっくり読もうと楽しみにしています。



『70代からのパリジェンヌ・スタイル』

ゴダール敏江著


『パリ季記 フランスでひとり+1匹暮らし』 猫沢エミ著


#マダムワトソン




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No.2689

2023年9月21日(木)

こと

「博多湾芸術花火」



去る9月16日土曜日は『博多湾芸術花火』という

ゴージャスな花火大会がすばらしい余韻を

残して成功の内に終了しました。


私は打ち上げの会場となった愛宕浜マリナタウン海浜公園の

真ん前のタワーマンションにお住まいの

H様からお誘いを受けていましたが、

残念ながら仕事の都合で見に行くことができず、

お客様からビデオを送っていただき、

光と音、そして音楽のすばらしいショーを見せて頂きました。

録音の中には歓声や叫び声もたくさん入っていました。







写真はそのビデオのスクリーンショットです。

福岡市の花火大会は大濠公園、続いて百道浜がコロナ渦からなくなり、

今回3年ぶりの花火大会で、きっと盛り上がったはずです。

どんなにすてきな1時間だったのかと思うと

とても残念です。

しかし、その花火大会にたどり着くには

高いハードルがあります。

花火があがリ始める午後7時の1時間前くらいから

悠長に車で行こうなんて思っていたら

渋滞でまったくたどり着けません。







理想は交通規制のかからない

午後3時までに公共の交通機関を使って現地に行っておくことですが

これがなかなか難関です。

地下鉄の出口からこの暑さの中、徒歩20分の歩きがあります。

こんな日はタクシーはなかなかつかまりません。

普段から歩くことの少ない福岡人には簡単に

諦める距離です。そして、午後7時までの数時間を

どう過ごすかも問題です。

理想はすぐ近くのホテルの部屋を押さえることだろうと

思いますが、それでも、早い時間帯に到着していないと

やはり渋滞でたどり着く前に終ってしまうということも、

考えられます。

さらに花火大会の時は普段より高く、予約はなかなか取れないかも

しれません。







2019年のコロナ前の百道浜の花火大会は

私は午後の早い時間に出発して

同じH様のマンションのお部屋から見ることができましたが、

雨が降り出したため、30分で中止になりました。

雨が降るかどうかはぎりぎりまでわかりませんし、

普段から遊ぶことに熱心でないと花火大会を100%満喫するのは

難しいと思いました。


花火を打ち上げる主催者、花火大会の関係者、

そして花火師にとっては、花火が予定通りあがることが

すべての大成功を意味しているのでしょう。





『博多湾芸術花火』のウェブサイト↑



無事、大成功、ほんとうにおめでとうございます。

さて、来年こそは、最初から最後まで真近でみられますように

今から計画を立てようと思います。




#マダムワトソン




#risacokimura木村里紗子






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No.2688

2023年9月20日(水)

こと

「6畳でアートしよう!」


いよいよ、2023年もあと、102日。

カレンダーの最終撮影時期になってきました。

毎年作成しております卓上カレンダーの片面は

その前年にコーディネートさせていただきましたお客様の

お部屋を掲載しております。





この写真を見た方の多くは

「私の寝室はこんな広い部屋じゃないから」とか、

「とても日本の家とは思えない」

などとおっしゃいます。

しかし、広い寝室はほんとうにまれで、

5畳から6畳がほぼ9割5分ほどです。


しかし、インテリアの力を使うと

そのお部屋も1.5倍くらいに広く、優雅に、さらに

日本のマンションの部屋とは思えないようなお部屋に

イメェンすることもできるのです。


それでは、改めまして、2023年のカレンダーの

お部屋を見てみましょう。





2月は

0歳、今は1才のイヴちゃんのお部屋。

サンダーソンの子供柄のシェードとレースカーテンが

まさに6畳のアーティスティックなワンダーランドです。






3月は、

福岡市中央区にある、産婦人科の井槌病院さんの

個室です。

椅子の背の刺繍はもちろん、

光って見えませんが、レースカーテンに施した

ミニローズの刺繍までオリジナル。

ハニーベージュ&ホワイトでコーディネートされた

優雅なお部屋で出産できるのは幸せですね。





4月はRCR、Risaco Creative Roomです。

こちらも約6畳。

コーディネートのテーマは

21世紀版『マリー・アントワネットの寝室』

ラズベリーレッド&ブラックのタイルカーペットで

思い切り遊んでいますから。





そしてロゼ・ド・メイ、五月のバラの季節は、

Mayuko様のベッドルーム

ジョセフィーヌカラーでまとめた寝室は

バラの香りに満ちたローズルームです。

甘く、優美な6畳です。





6月は

オテル・ド・クリヨンのベッドルームと

言われれば、「やっぱり、すてき!」と言いそうになる

ベッドルームですが、もとは、使い道が

なくて余っていた6畳弱のお部屋でした。

クローゼットの中まで壁と同じダマスクの壁紙が

貼ってあり、隅から隅までオテル・ド・クリヨンの

優雅な空気感に満ちています。





7月

お家全体が静謐なムードに溢れている

N様邸。

静かにぐっすり眠れそうな、

アイスグレーとホワイトで統一した

ミニマリストのベッドルームです。





8月は

イギリスのコンウォール地方の北にある小さな村、

Port Issac(ポート・アイザック)という名前をそのまま取った

シリーズの壁紙とカーテン生地で統一したゲストルーム。

約5畳のビーチリゾートのお部屋ですが、

目をつぶると、大西洋の波音が聞こえてくるようです。





2024年はどんなアーティスティックなベッドルームが

見られるでしょうか?

今から楽しみです!


 
  #マダムワトソン




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No.2687

2023年9月19日(火)

こと

「スタッフルームはブックカフェ」



スタッフルームがブックカフェになりました。

と言っても、使わなくなった回転什器に

本を置いただけなのですが(笑)





休憩時間はもちろん、手が空いた時に

雑誌や本をぱっと手に取って、ぱらっと開く、2,3行読む。

このちら読みで示唆ある言葉との出会いが生まれます。





さて、

どんなほんが並んでいるのかな?と

ちょっと見て見ましょう。





インテリアの本、

水彩画の描き方、建築関係、

モリスブックに、自己啓発…





こちらは、2007年に

日本人でふたり目のミスユニバースになられた

森理世さんのご本、『世界一の美女』サイン入りです。

今はご結婚されて、アメリカでモデル業をなさっておいでのようです。

静岡のご実家のお部屋は2011年、

私たちがコーディネートしました。

懐かしい思い出がいっぱいのほんです。





こちらは京セラの創業者、稲盛和夫氏のポケットブック

その名も『成功への情熱』

情熱、パッションとはいい言葉ですね。

全てのページから情熱がほとばしっています。

1日1ページで読めば1年後には人生が変っているかもしれません。

ラ・フランス店長一押しの愛読書





そして、『スケッチ感覚でパースが描ける本』

実は私もかつてこのような本でパースを学びました。

独学です。

学校や通信教育などはもちろんいいと思いますが、

精密なパースを手で描くことは趣味の時代になりました。

でも、スケッチ感覚でさっとパースぽい遠近感のある絵が

描けたら楽しいです。

私はリサコラムやお客様のお部屋の絵は主にiPadで描いていますが、

パースの知識があれば、タブレットでも

簡単に描くことができるので

学んで損はないと思います。





そして、わかっているようで、

間違って使っていることも多々あるのが敬語です。

人は見かけが10割、話し方が10割という意見もあり、

それなら、見かけも話し方も完璧であれば、

申し分ないということですね。

スタッフのさらなる成長にこうご期待!



  #マダムワトソン




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No.2686

2023年9月18日(月)

こと

「らんまん、コピーのちから」



NHKの朝ドラ『らんまん」

いよいよ、終わりが見えてきました。

予告によれば、今週は関東大震災がやって来るようで、

万太郎の標本がとても心配です。

それなのに、

先週、永守家の当主、徹から、万太郎への支援を

申し出られ、

「植物標本10万点の保管と、図書発刊のための出版費用、

さらには博物館を建設する」とまで言われたのに

どうして、すぐにお願いしますと言わなかったのだろう?

と…そんなこんなを思いつつ今週の展開を

楽しみにしています。


らんまんには

多くのユニークなキャラクターはもちろんのこと、

すばらしいコピーがまさにらんまんに

咲き誇っています。







万太郎の妻、寿恵子は夫と家計を助けるために

当時、田園が広がる田舎で汚い町だった渋谷に

待合茶屋を開くため、

自分の足で人々と町を知ろうと、ひとり、

渋谷に調査に行くことを決意します。

その時の決意のせりふが、

100年後の名キャッチコピー「そうだ、京都、行こう!」を

先取りした、

「そうだ、渋谷、行こう!」です。

これは、今後、流行るような気がします。


そして、貸し切りをした待合茶屋のお客さんから

「あなたが人生で1つだけ選ぶものは何か?」と聞かれ、

「私の夫なら、迷わず植物と答えますねえ。

この世に雑草という草はないと」と答えます。





その人物、早川逸馬は、

「自由とは己の利を奪い合うことではない、

奪われた側は傷みを忘れんき、

憎しみが憎しみを呼んで、

行きつくところまで行くしかのうなる」と

万太郎に言います。

世相を反映した言葉も差しはさまれています。


私が人生で1つだけ選ぶものはと聞かれたら、

ベッドルーム、インテリア、フランス、外国語の勉強、ほん

マダム・ワトソン、リサコラム、ものことほん…

ああ、まだ1つにしぼり込めていません。




  #マダムワトソン




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No.2685

2023年9月17日(日)

こと

「シンプル VS デコラティブ」



つい、先週の金曜日はTNCテレビ西日本の『記者のチカラ』

という短い番組の取材がありました。


前日の午後に「明日、お昼前に取材、お願いします」

ということでまったくのぶっつけ本番でした。

言いに来られたディレクターの男性

(又吉直樹さんそっくりの長髪)に、

「このままでいいですか?私は普段ノーメイクですが」と

尋ねました。

「どちらでも」という返事でした。当たり前ですね。

そのくらい、自分で判断しろ!という感じでした。


でも、ちょっとメイクはした方がいいかなと思い、

自己流で2年ぶりにメイクをしました。


普段の私の顔は、例えていえば、

ブラインドだけをかけている小さな窓(目)と同じです。

それが、適当なアイメイクでも目が1.5倍くらいにみえました。

ファンデーションに、チークを塗ってと

当たり前のことですが、私にとっては大仕事で

髪の毛にこてでカールを入れたら

店長から「今日は違う顔ですね」と言われました。







そして、

撮影が始まったらとき、

天蓋カーテンが下がるベッドにアナウンサーの出口さんが

横になられ、

「すてきですね~」と感動のコメントが始まったので、

私はすかさず、

「お部屋をデコレーションするのは簡単ですよ、

カーテンは窓に掛けるのではなく、部屋に掛けるものですから

小さな窓であっても、窓がなくても

天井か壁にレール3本つけれたら

天蓋バランス、カーテン、バックカーテンができます。

つまりはメイクで小さな目を2倍くらいに大きく見せるのと

同じやり方です」とペラペラと説明してしまいました。

もちろん、リハーサルなしですが、

これは、私がたまにメイクをして別の顔になるときに

実感することと何ら変わりはないことなので

実感がこもっていたと思います。

そんなことは取材班の方はわからなかったと思いますが、

いつもの素顔を知っている方は納得したはずだと思いました。


ちなみに今日は本来の顔です。(笑)

恥ずかしいので、番組はどうか見ないでください。



#マダムワトソン




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No.2684

2023年9月16日(土)

こと

「ねこあるある」


Eテレの2355が大好きなので、

先日、「夜11時に寝る!」宣言をしたにも関わらず、

やっぱり、この11時55分の2355を見ないと

1日が終りません。


2355は数種類のオードブルからなっているのですが、

そのひとつ、『ねこあるある』も面白いのです。


猫のあるある習性を視聴者から送られてきた

映像、写真を紹介するものです。


そこで、今日は2355を真似て

「ねこあるある」をこの、ものことほんで

初お目見えさせていただきます。





猫は飼い始めから時間が経ってもやはり警戒心はなくならず

そのためか、かくれんぼが好き。

H様邸のねこちゃんにも

お気入りのかくれんぼ場所があるようです。

その1つが、ベッドスカートの中だそうです。

暗くて天井も低い寂しいお部屋ですが、

猫にとってはひとりを満喫できる

癒しの場所なのかもしれません。

スカートの下からちょろっと出している猫の手を

「この、かわいいおててはだれのおてて?」と言いながら

猫ちゃんがすっと引っ込めようとした手を

引き戻して遊ぶのが、H様のお楽しみとか。






漫画家ヤマサキマリさんのお家の猫はベンガル猫だそうですが、

H様邸の猫ちゃんも、同じく、ベンガル猫。

なかなかなつかず、甘えず、

でも、ひとりぼっちにはできない

とても手がかかる、でもやっぱりかわいい猫です。


アンティーク家具の棚の上でじっとあたりを

伺う青い瞳は獲物を狙う目のようでもあり、

なかなかに精悍なお顔つきです。


みんなに大事にされている家族の一員、いえいえ、

堂々と中心にいます。



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No.2683

2023年9月15日(金)

こと

「出窓は書斎」



自分の書斎をお持ちのでないなら、

出窓カウンターを書斎にしてみませんか?

テレビでお家の出窓のカウンターあたりが映ったら、

よく観察してみてください。

その多くは半分物置に代わりになっています。


出窓のカウンターはキッチンカウンターなどと違い

明確な用途が決められていないため、

物置きに最適な環境なのです。





同時に、

小さくても出窓からは外の光が入って来ますので

本読むための環境としても最適だと思います。





出窓あたりを本読み場所と決めたら、

さっそく、出窓のカウンターにある雑多なものを全部外して

ミニミニ書斎と見立てます。





私はクローゼットルームの

140cmほどの出窓のカウンターの前に椅子を持って来て、

キャンドルを灯し、香りのスプレーを置き、

バルコニーガーデンから手折って来た花をグラスに挿して

読みかけの本を置いて書斎風に使っています。

忙しい朝の時間でも立ち読みならできます。





ついでに言えば、

もの置きとディスプレイの違いは、

見て楽しい感じがするかしないかだけだと思います。



#マダムワトソン




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No.2682

2023年9月14日(木)

こと

「私のBCBG」


BCBGとは、Bon chic bon genreという頭文字を

取って、ハイソサエティのパリジェンヌ、パリジャンの

サブカルチャーというらしいですが、

この言葉を聞いて、あれのこと?と思う方は

多いと思います。

そうです。

主婦の友社のインテリア雑誌「Bon Chic」は

このBon chic bon genreから来ています。





しかし、私の学生の頃、サブカルチャーという言葉も

流通していなかった時代ですが、

日本人、フランス人の先生から教わったBCBGの意味とニュアンスは

流行りではなく上品な趣味趣向で、ニヒルな意味合いもあると

コメントされていたように思います。

ニヒルというのは、「BCBGぽい」とか、「BCBGなのよ」と

使うのはかえってかっこ悪く響くということです。


日本語に訳せないだけにこのニュアンスは難しいですね。

以来、BCBGという言葉は私の中で禁句となりました。





そこで、パリジェンヌでなくても、

気軽に使えてみんなが楽しめる

もうひとつ”BCBG”を提案したいと思います。





B=Book C=Candle B=Base  G=Glassの

”本、キャンドル、ホームベース、グラス

本とキャンドルを自分のホームベースで楽しもう、

グラスを持って” というちょっとこじつけですが

それが、もうひとつのBCBGです。





グラスは、好きな飲み物

ホームベースは自分の家、リビング、寝室、書斎等

自分がほっとする場所。

これなら、「パリジェンヌじゃないけど、九州人ですけど、

本とキャンドルで自分の寝室で楽しんでま~す。

ノンアル片手に」と言えますよ。



#マダムワトソン




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No.2681

2023年9月13日(水)

こと

「2分でイタリアン 作りたくない夜に」

昨日、腕を骨折されたお客様がいらして

「これから最低1週間入院するの」と言われました。

その前に、退院されたばかりのご主人様のために

バランスのいいおかずをたくさん作って冷凍したのに、

ご主人様はそんなヘルシーなものは嫌だからと

勝手にネットで冷凍グルメの定期便を予約したと

言われたそうです。

ショックですね~


そこで思い出しました。

その数日前、『ニュースで学ぶ現代英語』という

ラジオ番組でそんな話題が取り上げていたことを。







アイロニーを含めた反語表現で

「仕事で疲れて遅く帰って来て、あなたが

最後にやりたいこと(最もやりたくないこと)が、

夕食を作ることとでしょ」というイントロから

デパートの冷凍グルメの定期便が今、人気上昇中と

続いていたからです。


この気持ち、わかりますね。


特に、具合の悪い時に自分の食事を自分で作らなければ

ならないのは辛いものです。

デパートの冷凍グルメはもちろん、美味しいでしょう.

しかし、ベジタリアンの私には、食べられないものが

きっとたくさん入っています。

自分で作るのが一番安全なのです。

そこで、

食欲のない時でも、夜遅くても、手軽に美味しく散らかずに

作れるベジタリアン料理を自分なりに研究(?)しています。


そのひとつ、夏から秋の私のメイン、

焼きナスのイタリアンです。

お風呂に入る前にオーブントースターになすびを乗せて

約15分。破裂していれば無事出来上がりです。


皮を剥いた焼きナスをカットして皿にのせ、

スプーン1杯のトマトソースと

チェダーチーズ(他のどんなチーズでもOK)

を乗せてレンジで約40秒ほどチンするだけ。

お好みで胡椒。

見かけも味も本格イタリアンぽいと思います。

それにトマトのカプレーゼ&レタスなどの葉物野菜のサラダ、

余熱で温めたバゲットがあれば

私にとっては大ごちそうなのです。



#マダムワトソン




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No.2680

2023年9月12日(火)

こと

「早寝のすすめ」



仕事から帰って1時間後には

寝ているという方もいます。


午後9時が普通の就寝時間で

さらに疲れている時は、午後7時に寝らるという方も。

そんな時は起床は朝というか夜中というか

午前3時だそうですから

驚きの朝方です。





その人は私たちの英語の先生なのですが、

平日でも、朝4時過ぎにバイク仲間とツーリングに出発して

9時からの専門店学校の授業に出るとか、

朝の時間の活用はすばらしいです。


私は反対の午前1時すぎ~6時の

夜型ショートスリーパーです。


理想は午後11時~午前4時です。

きっと世の中の見え方が変るだろうと思います。

これが実現できる日が来るように今日から

がんばります。



#マダムワトソン




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No.2679

2023年9月11日(月)

こと

「Don't disturb!」



先日、ZOOMでフランス語の体験レッスンを受けていたら

先生の背後で

きっと子供さんかなと思いますが、

部屋の中を行ったり来たりする人影が何度も

映り込んでいました。


私たちもお客様さまとFaceTimeやスカイプなどで

やり取りをしながらコーディネートを

進めることがよくありますが、

コロナ渦からずっとリモートワークで、

家に小さなお子さんがいらっしゃる人はきっと

お困りだろうなと思いました。


「今はちょっと、邪魔しないで!、後にして!」

と言いたい時でも

なかなか言えないこともあります。

会社の中で机を並べて仕事をしている人たちも同じでしょう。

唯一、ホテルに宿泊している時は

『Don't disturb!』という看板を掲げることができますが

社内では個室を持っていない限り難しいです。





時には、ひとりになりたい、

宅配便や来客や電話やメールにメッセージに

スマホに

邪魔されない自分だけの時間を満喫してみたい、

いっそ、

しばし引きこもってみたいと…願っても

そんなことが難しい世の中になりました。


先日より度々、予告をしていおります

F様のコクーンのような癒しのスモールスペースも

最終段階になりました。

ゴージャスなシャンデリアがつけば完成です。

元はリビングに併設された3畳ほどの和室だったとは

言われなけば想像もしないでしょう。

完成しましたら、ご紹介いたします。



#マダムワトソン




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No.2678

2023年9月10日(日)

こと

「2024年9月1日に寄せて」


9月1日は関東大震災から100年目ということで

NHKは総力を挙げて(?)特集を組んでいます。

全部見ました。

マグニチュード7.9の巨大地震の全貌が

CG映像でリアルに再現されていました。

これまでわからなかった10分間も続いた地震の実態、

そして震災の様子、死者行方不明者10万5千人に上った

震災の理由が100年の研究でほぼ明らかになったようでした。





そんな中、9日、モロッコでまた巨大地震が起きました。

土づくりの家の町が見事なほどに壊滅的状況になった

映像を見ながら、地震の恐ろしさと、

次はどこ?、日本?と不安に駆られます。


そして、明日は『911』

2001年9月11日

ニューヨークを襲った同時多発テロから22年。

K様というマダムワトソンのすぐお隣にお住まいの

お客様が「あさって9月11日は誕生日なの」と言われました。

「911だからあまり喜べないけどね」と。

喜ばしくない日に誕生日を迎える方も

いらっしゃるということも

忘れてはいけないなと思いました。


関東大震災の年に生まれた方で存命なら、今100歳。

青春時代は第二次世界大戦中。

大正、昭和、平成、令和と動乱の時代を生き抜いて来られた方に

心から敬意を表したいと思います。

来年、2024年に101歳を迎えるられますことを

願っています。

そして、K様、9月11日で82歳、

ますますお元気で、また度々、隣に遊びに来てください。

お誕生日おめでとうございます。



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No.2677

2023年9月9日(土)

こと

「Takachiho」

フランスのニュース番組 France2の9月7日午後8時のニュースを

見ていたら、見たことのある懐かしい風景が流ていました。


宮崎県にある高千穂峡でした。

Takachihoはタカシオと発音されますので、

なんとなく妙ですが、

フランスでは、今、

日本酒ブームがさらに熱を帯びて来ているそうで

フランスからも多くの観光客がやって来ているのでしょう。





番組はおよそ2分間ですが、ナレーションは

とても上手にTakachihoの魅力を語っていました。

古事記、日本書紀に出てくる天岩戸神社での

天照大御神の天岩戸の神話、その神楽の舞いも紹介され

ミステリアスな神話の里から

パワースポットのような冷涼な渓谷の中をボートで行くと

ふしぎな癒しの境地に達すると

ジャポニズムを掻き立てるナレーションでした。



高千穂観光協会からお借りました。


高千穂峡?子供の頃、何回か行ったような、

でも、結構遠いし、今から神楽まで見に行くかな~と

九州人、福岡人の私は思いはしますが、

タカチホならぬ、タカシオは

フランス人が好きな”シントイズム”(神道)とZEN”(禅)

に通じるジャポニズムのひとつになりそうです。


日本人が思い描く、南フランスのProvence地方の原風景に

近いイメージかもしれません。



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No.2676

2023年9月8日(金)

こと

「9月のほん」


定期購入しているNHKのテキスト2冊と月刊ふらんす

に合わせて今月はすてきな本を

行きつけの本屋さんに頼んで

取りよせていただきました。

別冊太陽の『牧野富太郎』です。





今、朝ドラの『らんまん』で話題の牧野富太郎博士の本です。

これは、軽井沢にお住まいのKeiko様から

教えて頂きました。


人間だけでなく

植物たちもほっと一息つける、秋はいい季節ですから

これからじっくり1ページ、1ページ舐めるように

眺めたいと思っています。


ラジオの「カルチャーラジオ『科学と人間』」でも

今、牧野富太郎博士の『牧野富太郎と植物分類学』を

毎週金曜日

午前10:00~10:30と午後8:30~午後9:00

放送していますから、いろんな方角から牧野富太郎博士のこと、

植物学のことを学べるようです。





そして、2023年9月のEテレの『100分で名著』は

「シャーロック・ホームズスペシャル」です。

シャーロキアンとしては、内容はほぼ全部把握している

入門書ではあるのですが、

うれしくてテキストまで購入しました。

こちらは毎週月曜日の午後1:05分からと

午後10:25分から25分間です。

25分間の4回(週)で100分です。


お楽しみが尽きない初秋9月です!



#マダムワトソン




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No.2675

2023年9月7日(木)

こと

「秋はここ?秋はどこ?」



最近ではハワイの大火事、

そして昨日はギリシャ、トルコで大洪水、

世界各地で40度を越えるような灼熱の日々が

続いた2023年の夏、

日本にもまだまだしぶとい夏が居座っています。





コロナ前までの9月の始めは

朝5時半に開くパン屋さんの

開店に合わせて自転車でパンを買いに行くと

半袖では寒いくらいだったことが懐かしいです。





それでも、灼熱の夏の名残りもあと1週間の辛抱。

次第に秋風が吹き始めるでしょう。





晩夏という言葉はいいですね~

センチメンタルな気分をそそられて

何か違うことを始めたくなります。

掃除、片付け、秋は夏よりやりやすく、

すると、そろそろ、衣替えの準備を始めようかなと

今年処分する服は

着用したら、そのまま1枚づつ処分しています。





秋が好きな方は多いと思います。

お客様のお名前に漢字は色々でも

AKIKOさんとおっしゃる方は多いようです。

きっと秋のお生まれなのかな~と想像しています。





私のインナーバルコニーでは

暑すぎた夏には咲かず、秋になってやっとハイビスカスが

咲き始めました。

これからちいさな秋を1日1日探します。

今日も1日、お疲れさまでございました。

 

#マダムワトソン




#risacokimura木村里紗子




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No.2674

2023年9月6日(水)

こと


「Once in a blue moon

稀有な出来事」



8月29日火曜日は満月でした。

それもめったにない

ひと月に2回目の満月、ブルームーンでした。

時間を合わせて、絶好の場所に行ってiPhone撮影しました。

ブルームーンは1年に3回くらいあるようですが、

気象条件が整わないと美しい満月が見られることはないために

英語圏ではブルームーンに引っ掛けて、めったにない出来事のことを

「Once in a blue moon」と言うようです。







 日本語でも、棚からぼたもち、棚ぼたなどと言いますが、

めったにない、可能性が数パーセント、

いや、あり得ないようなラッキーなことを

実は私は毎月期待しています。





それは

NHKラジオ講座の『ラジオビジネス英語』のテキストの巻末にある

『ライターズ・ワークショップ』の懸賞付き(図書券)!

英訳コンペの結果発表を見る時です。

もしかして、万一、Once in a blue moonで

最優秀賞に選ばれているかも?なんて思いながら、

発売日に、迷いなく、書店のテキスト売り場に直行して、

『ラジオビジネス英語』巻末を開くのですが、

その度に、がっかりするのです。







苦節10年、

その間、毎月、1度も休むことなく提出を続けているのですが、

名前のみの掲載の入賞5、6回だけでだけで、

自分の翻訳文が掲載されたことは一度もありません。


エジソンの名言にある通り、

「同じことをやって違う結果を期待するほと愚かなことはない」

ことを、毎回、痛感させられます。

もっと入り込んだ勉強をしないとどんなに続けても

不可能だと思います。

かと言って、一度始めたらやめられない性格で

きっと死ぬまで提出を続けるだろうと思っています。







ブルームーンを見られただけでも

今日、元気でいることだけでも、本来は

Once in a blue moonなのですから、

宝くじの1等に当たるようなことは

ものすごくものすごく稀有なことです。


勉強に限らず、今までは違うやり方、工夫をすることしか、

望む違う結果は得られないのです。

わかっているのですが、

それがなかなかできないのです。





#マダムワトソン




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No.2673

2023年9月5日(火)

こと


「Risacoのスタイリング講座」

パンツスタイルの悩ましいところは、

「おなかもお尻も見せたくはないけれど、

シャツ&パンツスタイルを脚長にかっこよく

見せることができてたら…」ではないでしょうか?





かと言って、

フランス人女性みたいに大きなおなかもお尻もどんと見せながら

他人の目も気にせず、隠さず、というのは、

あっぱれだけどちょっと恥ずかしい…





それなら、こんな技があります。

ブラウスの前身頃の裾部分を輪ゴムで絞って

パンツの中に入れるだけで、





この通り美しいブラウジングができ、

さらにすっきり脚長になりました。





もちろん、お尻は隠れています。





アクセサリーなどで視線を上に向けると

さらにかっこよくまとまります。





ハイレグの水着が大流行した頃、

「ハイレグは脇腹までも脚にする」と揶揄する

川柳がありました。


それを逆手に取れば、

「inに着て、おなかまでも脚にして」

堂々と歩きませんか?

実は、この輪ごむの技は私のアイデアではありません。

インスタグラムで見つけたものです。

ぜひ、検索して見てくださいませ。





*ワコール水玉ブラウス M~L

ポリエステル100% 13,750yen

*ワコールカルソンパンツ ヘリンボーン グレー

アクリル45% 綿40% ポリエステル10% ポリウレタン1%

M,L 13,200yen LL 14,300




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No.2672

2023年9月4日(月)

こと


「トワルドジュイが着たい」


トワル・ド・ジュイと言えば、





マリー・アントワネットが大変好んだ宮殿

プチ・トリアノン。

彼女の部屋は天井までトワル・ド・ジュイでした。





トワル・ド・ジュイとは壁紙、生地などに

中世の人々の日常の姿を単色で描かれた絵柄を

総称していいます。柄は多種多様です。





その生地でカーテンを作れば

遠目ではどんな絵なのかわかりませんが

醸し出される独特の古めかしさと

素朴感の中にハイソな感覚が入り混じる

ふしぎな世界ができます。





そして、トワル・ド・ジュイが

ナイティになると、

いきなり、ダウントンアビーの人々が

お召しになっていたような感じに見えてきます。





立ち振る舞いまで

優雅にゆったり、

そしてちょっと秘密めかした感じで、





「みて、腕のこのあたり、

シャーリングゴムで絞ってあるのよ、

リボンのあたりよ…」





「あら、

私のはフリル付きのスタンドカラーなのよ、





それに、フレーミングされた

胸のフリルが大人かわいくないこと?」


なんて、ドラマ仕立ての想像をふくらませてしまうのは

わたしだけではないはず。





トワル・ド・ジュイのワンピースは、

胸元シャーリングの丸首かぶりタイプと

ボタンで全開フリルのスタンドカラーの2デザインで

それぞれ、ボルドー、グリーン、ブラック

綿100%のダブルガーゼ

9,790yen





プリーツの上着+裾フリルのパンツの

パジャマタイプもございます。

それぞれ、ボルドー、グリーン、ブラック

綿100%のダブルガーゼ

9,790yen


近日中にウェブショップにUPしたいところですが、

店頭ですぐになくなってしまいそうなかわいさ。


お電話またはメールでも。



092-542-0788

mmm@madame-watson.com



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No.2671

2023年9月3日(日)

こと

「引き出しリセット」



23時55分から午前0時までの5分間は

ほぼ毎日、Eテレの2355を見ます。

5分間の中で見逃せないシーンが日めくりアニメです。


日めくりをめくるのは人間だけではなく、

虫、鳥、動物たちも

毎回変ったおもしろおかしいやり方で日めくりをします。


さて、9月に入って、もう3枚目ですが、

9月の2日間はどのように日めくりをなさいましたでしょうか。






私たちマダム・ワトソンは

インボイス制度によるレシートのスタイルの

変更のため、

新しいレジに変りました。

今までは昔ながらのボタンで押す アナログレジと

クレジットや非接触のスマホ決済の場合は

iPadで行うというものでした。

そこで、9月1日のマダム・ワトソンの新年度の始まりに合わせて

すべてをエアレジというiPadだけで行うことに

なりました。

とても簡単で便利で楽しいです。

そこで、ついでにレジ下の引き出しリセットも

行いました。

ひと月1枚の大きなカレンダーの8月を

めくって、

その上に引き出しの中のものをひっくり返して全部出し、

引き出し丸ごと、

サボン・ノアールとクレンザーできれいに磨き上げました。

不要なものが色々出てきました。

そして引き出しの中身の入れ方も見直したら

すっきりきれいに納まりました。


日めくりで毎日を締めくり、

月めくりでどこかの引き出しのリセットをしながら

1年をきちんと締めくくる。

気持ちよくて、やっぱり、これがいいですね~。



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No.2670

2023年9月2日(土)

こと

「洗えるバッグが好き」




私の通勤バッグは、

最近はずっとフォションのトートバッグです。





ファスナー付きで自転車のかごにすぽっと入り、

洗濯ができるため、

帰ったら、ほぼ毎日、中身を空にして洗濯機に

放り込んで洗っています。

脱水状態ですでに約8割、乾いていますが、

同じ種類のものが3個あります。





そのバッグの中には小バッグ①が入っています。

これは取り出し易くするための、バックインバッグです。

ティッシュ、ハンカチ、夏は扇子などの他、

文庫本1,2冊と、ラジオ講座のテキスト(英、仏)

動詞の活用表(仏語)が入っています。


小バック②はランチバッグです。

ランチボックスをジャカール・フランセの

麻ナプキンで包んで、さらにラップで包みます。

みんなで使う冷蔵庫に入れるので、

麻ナプキンの上からさらにラップで包んで持って来ます。


このお弁当バッグの小バッグ②も小バッグ①も

ナプキン、お弁当箱と同じように、全部毎回洗濯します。

バッグはいろいろな場所に行ったり

乗せたりするので、ハンカチ、靴下と同じ清潔さという

感覚です。

汚れることを気にせず、

丸ごと洗えるせいけつなバッグが好きです。


*フォションバッグ*

巾30X高さ34(取手除く)X厚み7cm

ポリエステル100%  3,300yen

これを持ってパリのフォションホテルに泊まりました。


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No.2669

2023年9月1日(金)

こと

「物置き化一掃大作戦」



今日から9月。


学校は2学期が始まり、

そして今年も3分の1となりました。


さあ、お部屋の中も見直しの時です。

気になるのは収納?それとも、物置きになっている

部屋の隅ですか?

収納の前に目につく場所を美しく整えると

美しい状態に目が慣れて、

収納の整理整頓の下地ができます。






さて、こんなくぼんだニッチな場所、

お家の中にありませんでしょうか?

「ああ、いい場所があった!」と

ゴルフバッグを、DIYの道具を、使わなくなった健康器具を、

モップに掃除機に、

あるいはチープな引き出しや棚を置けば

その上に雑誌、CD、本、紙袋などなど

誰かが最初のものを置いたら、重ね置きしてゆくのが

得意な人が次のものを置きます。

そしてまた別の仮置きが得意な人が仮置きします。


そのような重ね置き者、仮置き者がいる職場やご家庭では、

放置自転車のかごにごみが山となっている光景と同じような

光景がいつの間にか出現するのです。



 
          巾25X奥行25X高さ84cm
        スリム3段ニッチ棚 19,800yen


それを阻止する方法はニッチ空間を

一旦全部出して空っぽにしてから、

その場所を隅々まで舐めるように

清浄な状態にすることです。

「床の間化」です。

床の間と考えるといい加減なものは置けません。





マダム・ワトソンのオフィスの出窓の横のニッチ空間に

 巾25X奥行25X高さ84cmの

3段のシンプルな木&アイアンの棚を置いてみました。

床の間ですから掛け軸と生け花などしか置けません。

今日は、Ikeda先生から頂戴しました

鉄砲ユリの美しいカードをお花の代わりに

置いてみました。





床の間と考えて

いい加減なものを置けない空間を醸し出すことで、

その空間は維持できます。

インテリアとは

仮置き者や落書き者に汚されないように先回りして

美しく装飾したのが

始まりではないでしょうか?




インスタグラムはこちらから。
 

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